[ChapterList|Chronicles|Cast|Trivia|Soundtrack|TV|Blu-ray DVD Video] [Goods|Disney|Lego|Trailer|Awards|Poster|Game|Book|Gear] [Amazon|Auction|Exhibition|Event|Calendar|Sitemap|Link|BBS] 2001年9月にオープンした「東京ディズニーシー」。インディのアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」情報です。 シリーズ最新作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』と合わせていかが!?
<< アトラクション >> インディ・ジョーンズ博士の助手、パコが企画した"若さの泉"を探し出す魔宮ツアーに参加します。しかし神殿の守護神クリスタルスカルの怒りにふれ、数々の恐怖が襲いかかります。果たして無事に脱出することはできるのだろうか…。ロストリバーデルタ内にある。ディズニーシー内で入り口から最も遠い場所にあたる。 所要時間:約3分 定員:1台12名 走行距離:約620m 最高速度:時速24km ファストパス対象。 身長117cm未満、妊婦の方(シートベルトをしなければならない為)の利用は不可。子供でも暗闇や虫や蛇など気にならなければOK。 東京ディズニーシー・アーリーエントリーを使うと(ディズニーホテルまたは東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルに宿泊すると、 通常の開園時間より1時間早く入園できるプログラム。常にやっているわけではないもよう。)、並ばずにアトラクションの利用ができ、しかも貸切状態でインディのアトラクションを楽しめます。通常でも、夜ですと日中に比べると空いてるようです。 提供:松下電器 カリフォルニアのディズニーランド・パークのインディ・ジョーンズのアトラクション「Indiana Jones Adventure: Temple of the Forbidden Eye」の日本版といった感じ。多少設定は違いますが、ジープに乗って走るという基本コンセプトは同じ。 ポートディスカバリーから、ロストリバーデルタに入る時の川には、「C-3PO」と記された複葉水上飛行機が止まっています。『レイダース』の冒頭シーンを意識したもので、映画の時は「OB-CPO」(『スター・ウォーズ』のオビ・ワン・ケノービ、C-3POをもじった名称)となっていましたが、おそらく一般的にわかりやすい「C-3PO」としたのでしょう。
インディが乗ってきて、川に着水し、神殿に向かったという設定のよう。ディズニーシーのオープン時は、飛行機は川に浮いてたそうだが、現在は着岸している。
インディの仕事場机(オフロード車に搭乗する前に見れる)に置いてある「國際ジャーナル」新聞の写真に写っているのは、松下電器産業の創業者の松下幸之助である。「松下電器 密林探検隊にラヂオや電気器具を提供」「松下幸之助氏が中米へ渡り自ら引き渡しを監督」「謎の古代文字解読される」といった記事タイトルが見られる。また、その新聞の日付は、ディズニーシーのオープン日である2001年9月4日となってるそうだ。机の上のラジオ、扇風機、電球など、松下電器が密林探検隊へ提供したものだそうで、電球の入った木箱には、「National(ナショナル)」と記されています。
「若さの泉」ですが、入口のクリスタルスカルを左に曲がった奥の壁に、若さの泉の水面が反射した光を見ることができるそうである。 インディの声は、映画版と同じく、村井国夫さんが吹き替えている。台詞は何パターンか用意されてるようで、毎度違うそうだ。 パコの声は、宝亀克寿さんが吹き替えている。『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』では、サラーの声を担当する。 写真撮影されるタイミングは、クライマックスで急降下する時。カメラの位置は左上。撮影された写真は、アトラクションの出口にあるエクスペディション・フォトアーカイヴで確認ができ、購入が可能。1,050円。 お隣には、「レイジングスピリッツ」というアトラクションがあります。 ローラーコースタータイプで、『魔宮の伝説』のトロッコチェイスを彷彿させる感じ??「クリスタルスカルの魔宮」と合わせていかがでしょう。 << キャラクターグリーティング >> ![]() 目撃情報:2008年2月~夏頃。2008年10月頃~。 << 隠れミッキー >> インディのアトラクション内にて。(写真提供:KIYOさん)ロストリバーデルタ内にも、いろいろあるので探してみよう。 << 音楽 >> 「東京ディズニーシー ミュージック・アルバム」に、「クリスタルスカルの魔宮」の音楽が収録されています。私はかなりこの曲を聞き込んでいたので、次に何かが起こるであろうということが想像できてしまいました。アトラクション未体験の方は、曲の聞き過ぎに注意しましょう。 ちなみに、カリフォルニアのディズニーランド・パークのアトラクションの音楽は、「ディズニーランド・パーク イン カリフォルニア」に収録。 << グッズ >> 「クリスタルスカルの魔宮」アトラクションの出口あたりに、グッズ売り場(「Supplies, Provisions & Gear」という幕がある)があります。ただ、ここにはあまり種類はなく、ジャケットや鞭、フェドーラ帽、ガンホルダーといった気合の入った商品は、吊り橋を渡った所にあるショップ「ロストリバーアウトフィッター」に置いてあります。また、ディズニーシーのエントランスの方のショップでも多少扱ってますが、種類はあまりないです。
価格は、以下の通り。 帽子:19,950円 レザージャケット(Wested社):84,000円 シャツ:28,350円 鞭:168,000円 いずれも、実際に映画で使用された小道具のレプリカ。ルーカス・フィルム公認の商品。 他、「Raiders of the Lost Ark」「Temple of Doom」「Last Crusade」と胸ポケットに入ったシャツや、コミックタッチのカラフルなシャツ、定期券ケース、小銭入れ、ガンホルダー、バッグ、本カバー、フォトフレーム、ジープ型のフォトフレーム、などがあります。
上記写真は、2007年に撮影。こちらは、2002年頃。 一部グッズのご紹介。
≪2008年1月≫光るバッチや文房具類、ジオラマセット(ジオラマップ)等の新作グッズが並んでいるもよう。 ≪2008年4月≫インディ・ミッキーが乗ったジープがケースとなったお菓子が売られているもよう。車体の中にはキャンディとクッキーが。 ≪2008年5月≫TDSで大人気のディズニーベア「ダッフィー」のコスチュームに、インディっぽいのがあるようです。→「レイジングスピリッツ・キャスト(3,200円)」ということで、インディとはちょっと違いましたね。インディ風のぬいぐるみバッジ(1,200円)も発売されました。東京ディズニーリゾート25周年企画で、2008年5月25日より一ヶ月販売された。 ≪2008年7月≫『魔宮の伝説』の冒頭で、ラオ・チェからゲットし損ねたダイヤモンド(ピーコック・アイの秘宝)が売られているらしいです。直径5cmくらい。1,200円。 ≪2008年9月≫東京ディズニーシー開園7周年記念グッズ販売開始。インディに扮したスティッチの「きんちゃく」「ボビングヘッドドール」「メダルキーチェーン」「ぬいぐるみバッジセット」「ストラップ」「メモ」「シャープペン&ボールペン」「アソーテッド・ライスクラッカー」、蛇に巻かれたミッキーの「シンブル」「キャップ」も。これらのグッズには、暗号が隠されているそうな。また、スティッチ・インディとクリスタル・スカルが描かれた限定ウォッチも発売に。30,000円。ロゴ入りスペシャルボックスは、ピラミッド風。 ≪2008年10月≫ミッキー・インディのチョロQがあるらしいです。小さな銃、ガンホルダー、小さなムチなど便乗商品や、フェドーラ帽、ムチの小さな置き物のようなものも。 ≪2009年11月≫ ![]() ・木箱(&帽子&鞭)のキーフック ・マグネット2種類くらい(フェドーラ、鞭) など。ミッキーやスティッチとのコラボ商品は、ほとんどなくなっております。 あと、アトラクションの記念写真のフォルダーも昨年とは変わっているそうです。毎年変わっているのかな? ≪2009年12月~2010年3月≫ ![]() ・『最後の聖戦』ポスターをベースに4作のお宝が散りばめられたフォトフレーム ・インディ・ジョーンズの胸像貯金箱 ・鞭タイプのウォレットキーチェーン ・スーベニアメダルが3種ほど、エクスペディション・フォトアーカイブでゲットできるそうです。 ≪2010年12月~≫ グッズ情報いろいろ。 ≪2013年11月~≫ ・トミカ Disney Vehicle Collection「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」。1/196スケール。ミッキーの絵も。 ≪2016年6月~≫ グッズ情報いろいろ。 << アトラクションの休止情報 >>2025/8/18(月)~2026/11/29(日)2024/2/1(木)~2/15(木) 2023/1/10(火)~2/7(火) ... 2016/1/19(火)~3/18(金) 2015/1/5(月)~1/16(金) 2014/1/6(月)~2/13(木) 2013/1/4(金)~1/12(土) 2012/1/10(火)~1/21(土) 2011/1/10(月)~1/21(金) 2010/1/6(水)~3/6(土) 2009/1/5(月)~1/16(金) 2008/1/7(月)~1/20(日) << 未来の魔宮ツアー参加証明書 >>規定の身長に達していない子供達に発行される書で、近い将来に身長が達した時に、この証明書を使い、その家族全員が優先的にアトラクションに搭乗できるというもの。有効期限はなく、ファストパスとは違い好きな時間にいつでも入場できるようです。 オークションでもよく出品されてます。 もうすこし おおきくなるまで まきゅうツアーは おあずけだ。 つぎに きたときは この しょうめいしょを みせてくれよ。 じゃあ また あおう。アディオス・アミーゴ! Paco(パコ) << インディだらけのディズニーシー >> ![]() 東京ディズニーシーで2008年に開催された「ハロウィンだ!インディ・ジョーンズと失われたクリスタルスカルの魔宮の聖戦」オフ会の様子。 << 関連書籍 >>以前、発売されていた「ディズニーリゾート物語(Disney Resort Story)」の19号で、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」が特集されていたそうです。2003年5月31日発売、680円。 << リンク >>・【公式】東京ディズニーシー|東京ディズニーリゾート・松下電器が贈る東京ディズニーランド/東京ディズニーシー情報 (panasonic.co.jp) ・東京ディズニーリゾートと松下電器の“夢を語ろう”/第1回スリルが楽しい魔宮ツアー、感動の奥にかくされたヒミツとは…。 (panasonic.co.jp) ・第20回 キャスト&インタビュー編 ようこそ!スリルいっぱい、楽しさいっぱいの魔宮ツアーへ (panasonic.co.jp) ・第20回 古代神殿をめざしてパークのなかを旅する[ムービー編] (panasonic.co.jp) ・第22回 魔宮ツアーのヒミツ ジャングルに流れる"ラジオニュース!?"編 (panasonic.co.jp) ・第22回 魔宮ツアーのヒミツ 古代神殿の"秘密"を伝える大壁画編 (panasonic.co.jp) ・第22回 魔宮ツアーのヒミツ 冒険心かきたてるながめ"ジャングル絶景"編 (panasonic.co.jp) ・第28回 神秘の魔宮を探検・発見! (panasonic.co.jp) ・出没!アド街ック天国 … 2002年4月6日放送の東京ディズニーシーBEST30で、第2位。ちなみに第1位は「センター・オブ・ジ・アース」。 << 海外のインディ・ジョーンズのアトラクション >>カリフォルニアにあるアトラクションは「Indiana Jones Adventure: Temple of the Forbidden Eye」。フロリダにあるアトラクションは「Indiana Jones Epic Stunt Spectacular!」。「レイダース」の名シーンを目の前で再現してくれるそうです。 パリにあるアトラクションは「Indiana Jones et le Temple du Peril (Indiana Jones and the Temple of Peril: Backwards)」。 << 海外のグッズ >>一部グッズのご紹介。
その他、インディ・ジョーンズ・アクション・フィギュアに関しては、こちらで。 ディズニーのフィギュアに関しては、「Action Figures and Toys: James Bond and Indiana Jones」本などもオススメです。 << おまけ >>![]() 2006年8月、ローソン限定の「東京ディズニーシー・テーマポートフィギュア」。 ロストリバーデルタは、インディ・ジョーンズ風衣装のマックス。 | ![]() |