[ChapterList|Chronicles|Cast|Trivia|Soundtrack|TV|Blu-ray DVD Video] [Goods|Disney|Lego|Trailer|Awards|Poster|Game|Book|Gear] [Amazon|Auction|Exhibition|Event|Calendar|Sitemap|Link|BBS]
![]() ジョージ・ルーカス&スピルバーグ&ハリソン・フォードのコンビによる19年ぶりのシリーズ第4弾。 キャストは、ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット、レイ・ウィンストン、シャイア・ラブーフ、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント、カレン・アレン。 ルーカスフィルムが製作にあたり、前3作と同じくパラマウント・ピクチャーズが配給を行う。 2007年6月18日よりLAで撮影が開始され、10月にクランクアップ。 2008年5月18日、第61回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア。 5月22日(木) 全米で公開。 6月5日(木) ジャパンプレミア試写会。 6月14日(土)・15(日) 先行ロードショー。 6月21日(土) 全国超拡大ロードショー!吹替え版も同時公開。 11月7日(金) DVD&Blu-ray発売。
<< ストーリー >>前作(『最後の聖戦』)から19年後の1957年、中南米のジャングルが舞台。映画公開も19年ぶりなので、同じ月日が流れていることになる。 コネチカット州→メキシコ・シティ→ペルーの密林地帯と旅することになりそうだ。 ルーカスは、超自然現象に関する素晴らしいアイデアが浮かんだようで、そのようなストーリーになるのかも。 今回のお宝はクリスタルスカル(水晶ドクロ)。東京ディズニーシーのアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、メキシコのユカタン半島にある古代マヤ文明の遺跡等がモチーフとされている。『クリスタル・スカルの王国』は、マヤ文明のピラミッドがクライマックスの舞台となるのだろうか。 ケイト・ブランシェット演じるソビエト連邦のエージェント・スパルコと対峙することになる。 チラシより。 旧ソ連が台頭した1957年代の冷戦時代を背景に、超常現象的な古代の遺物を求めたインディの新たな冒険が始まろうとしていた。彼が探し求める秘宝とは、ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つという<クリスタル・スカル>。言い伝えによれば、スカルは黄金に輝き死者たちに守られていた伝説のアマゾンの都市から盗まれた。スカルを神殿に戻した者は神秘のパワーを手にすることができるというのだ。その伝説を信じるソ連軍のエージェント、スパルコはインディを捕らえ、スカルの捜索を強要する。果たしてインディは敵から逃れ、クリスタル・スカルを手に入れることが出来るのか?そしてスカルに秘められた衝撃の謎とは?ペルーのジャングル、ナスカ、ニューメキシコの砂漠、イグアスの滝などを舞台にインディ最大の冒険と戦いが始まる! 字幕翻訳は、戸田奈津子。 『若き日の大冒険/ミステリー・オブ・ザ・ブルース(チャプター20)』は1950年が舞台。ハリソン・フォードがインディ・ジョーンズとしてゲスト出演してるので必見ですよ。 << スタッフ&キャスト >>監督: スティーヴン・スピルバーグ製作: フランク・マーシャル 製作総指揮: ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ 原案: ジョージ・ルーカス ストーリー: ジョージ・ルーカス、ジェフ・ナサンソン 脚本: デビッド・コープ 撮影: ヤヌス・カミンスキー … 旧三作の撮影を担当したダグラス・スローカムは映画界を引退している。 編集: マイケル・カーン 音楽: ジョン・ウィリアムズ 出演:
過去に噂された出演者:
<< 日本語吹替え版 >>吹替え版も同時公開。インディの吹替えは、内田直哉さん。 スケジュールの都合のようで、村井国夫さんにはならず。
<< 音楽、サントラ >>
<< DVD&ブルーレイ >>DVD&ブルーレイディスクは、2008年10月14日に発売。国内版は2008年11月7日に発売された。
<< 劇場グッズ、関連グッズ >>
<< チェックポイント・トリビア・ネタバレ メモ >>※ネタバレ含みます。
<< 小説との表記の差 >>
<< タイトル >>2007年8月、LucasfilmがMPAA(Motion Picture Association of America/アメリカ映画業協会)に登録した『インディ・ジョーンズ4』のタイトル候補。
<< 予告編 >>2月14日、米ABCテレビ「Good Morning America」でAM8時~9時の間にオンエアー。その後、Yahoo!MoviesとIndianaJones.comで公開されました。劇場では、『ジャンパー』、パラマウント映画『スパイダーウィックの謎』?で公開されたもようです。 予告は、アメリカ版とインターナショナル版があり、微妙に違います。 ・米国の国旗はインターナショナル版には出てきません。 ・インターナショナル版で、インディやマックに向けられていた銃は、アメリカ版では銃の向きが下に修正されています。 2月29日(金)、日本版の字幕付きの予告がYahoo!映画で公開されました。インターナショナル版になります。 3月1日より国内の劇場にも登場。 3月6日より日本版公式サイト(IndianaJones.jp)で公開。 4月26日より特報第2弾が劇場公開。日本独自の予告。初公開の映像も含まれる。 5月3日、公式サイト(IndianaJones.com)で第2弾予告が公開。 5月9日、GW期間に劇場で公開されていた、ルーカス&スピルバーグのコメント付き日本特別予告編がYahoo!映画で公開。 5月10日、公式サイト(IndianaJones.com)で第3弾予告が公開。 5月21日、劇場で予告編第3弾が公開。『ナルニア国物語~第2章:カスピアン王子の角笛』の劇場? 5月22日、Yahoo!映画で、予告編第3弾が公開。 各予告は、予告編ページでご覧ください。 ≪ティーザー予告の字幕を比較≫
<< 来日記者会見 >>
![]() ジャパン・プレミア前日の6月4日(水)には、大規模な来日記者会見が行われた。 << ジャパン・プレミア試写会 >>
![]() 2008年6月5日(木)、国立代々木競技場・第一体育館にて、7000名を招待するジャパンプレミア試写会が開催。 プレミア時には、原宿駅や第一体育館がピラミッド風に全面装飾され、すごいことになりそう!! 開場17時30分、開演19時30分(予定)。 ハリソン・フォードはじめ、来日キャスト・スタッフによる舞台挨拶が予定されている。 来日予定者:ハリソン・フォード、ジョージ・ルーカス、カレン・アレン、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ。 スピルバーグ監督は、娘さんの卒業式の為、プレミア時の来日はキャンセルに。 ハリソン・フォードが、インディ・ジョーンズのプロモーションで来日するのは初。 レッドカーペット・セレモニーも行われます。17:30受付開始、18:30セレモニー開始予定。荒天以外雨天決行。 Yahoo!ライブトークでジャパンプレミアのイベントのもようを独占生中継。中継予定時間、17:30~19:30。 ジャパンプレミアは、約1億円投じて開催されたもよう。
※ROADSHOW、週刊少年ジャンプ25号、ジャンプSQ.6月号、ヤングジャンプ23号、スーパージャンプ、ビジネスジャンプ、ウルトラジャンプ、週刊プレイボーイで、900組1800名。集英社枠。 ※講談社、小学館でも、それぞれ900組1800名で募集しているようです。 ※確認掲載紙:モーニング21・22合併号、月刊少年マガジン6月号(講談社)、CUT5月号、週刊少年サンデー24号(小学館)、週刊少年マガジン24号、DVDVISION(DVDビジョン)2008年6月号、DVDstation 7月号。 ※未確認掲載紙情報:アフタヌーン、マガジンZ6月号、少年シリウス6月号、ビッグコミックスピリッツ、オトナファミ2008年5/3号、イブニング11号(講談社)、BE・LOVE(講談社)など。 ※WEBで応募できるページの一覧はこちらでまとめ。 << 先行ロードショー >>6月14日(土)、15(日)と、二日間にわたり先行ロードショーがありました。![]() << 公開初日&なりきりインディ撮影会 >>インディ4公開初日!川崎チネチッタで行われた「なりきりインディ記念撮影会」の様子。
![]() << 世界各国の公開日 >>5月18日(日):ワールドプレミア(カンヌ)5月21日(水):ベルギー、エジプト、フランス、モロッコ 5月22日(木):韓国、ロシア、シンガポール、スペイン、ドイツ、イギリス、アメリカ、他 5月23日(金):ブルガリア、フィンランド、アイスランド、イタリア、トルコ 6月5日(木):ジャパンプレミア試写会 6月21日(土):日本 ・Release Info for Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (IMDb.com) << 上映時間 >>2時間2分(122分)<< 脚本完成~製作開始 >>『最後の聖戦』から数年後、ルーカスは、スーパーナチュラルなものを追いかける『クリスタル・スカルの王国』の物語を思い付いたが、スピルバーグもハリソン・フォードも気に入らなかった。何回も脚本を練り直すも、二人が気に入らない状態が数年続き、ルーカスも諦めていたが、7~8年前くらいにハリソンが「インディをまたやりたい」と連絡があり、スピルバーグも同意し、シリーズ4作目が誕生となった。 脚本は『ショーシャンクの空に』と『グリーンマイル』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたフランク・ダラボンが担当し、ジョージ・ルーカスの構想をもとに脚本を完成させたが、ジョージ・ルーカスが3幕中の3幕目が気に入らず、『ターミナル』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『ラッシュアワー2』『スピード2』の脚本を手がけたジェフ・ナサンソンにより脚本のリライトが行われた。 さらに、デビッド・コープ(『宇宙戦争』『スパイダーマン』『ジュラシック・パーク』)が最終リライトを行い、ジョージ・ルーカス、スピルバーグ、ハリソン・フォードの3者が合意し、ようやく製作が正式決定した。 << 撮影場所 >>オーストラリア・ヨーロッパ・アメリカでの撮影になる見込み。CGは、極力使わない方向らしい。(プロデューサーのフランク・マーシャル曰く) デジタル撮影はしていないという話。
<< 撮影風景の動画・写真、劇中写真 >>
<< 過去のニュース >>【クリックして開く】 情報古いです。<< 噂いろいろ >>【クリックして開く】 情報古いです。<< 情報リンク >>【クリックして開く】 情報古いです。<< 1997年におそらく最初に製作の噂が出た時の情報 >>スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスが極秘で会合を行い、新作(第4弾)を製作することで合意した。主演はもちろんハリソン・フォード。多忙な3人だけにスケジュール調整は困難を極めるが、「何としても撮ろう」と決意も固く、最強タッグの再結成を誓ったそうである。新作の舞台設定は、人類が初めて月に降り立った1960年代になりそうで、スピルバーグ、ルーカスは宇宙からのエイリアンなどを敵としたストーリーを考えているらしい。共演者にはサンドラ・ブロック、ウィノナ・ライダー、レオナルド・ディカプリオらが候補に挙がっている。 撮影は早ければ年内にもクランクイン。製作はスピルバーグの映画製作会社「アンブリン・エンターテイメント」になるとみられ、撮影場所はこれまでと同じく極秘で行われることになるだろう。新作は2000年に全世界公開予定。 情報源 : 1997/9/23 サンケイスポーツ新聞 | ![]() |