インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 ティーザーポスター インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 ポスター インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 ティザー・チラシ インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 チラシ

ジョージ・ルーカス&スピルバーグ&ハリソン・フォードのコンビによる19年ぶりのシリーズ第4弾。
キャストは、ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット、レイ・ウィンストン、シャイア・ラブーフ、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント、カレン・アレン。
ルーカスフィルムが製作にあたり、前3作と同じくパラマウント・ピクチャーズが配給を行う。

2007年6月18日よりLAで撮影が開始され、10月にクランクアップ。
2008年5月18日、第61回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア。
5月22日(木) 全米で公開。
6月5日(木) ジャパンプレミア試写会。
6月14日(土)・15(日) 先行ロードショー。
6月21日(土) 全国超拡大ロードショー!吹替え版も同時公開。
11月7日(金) DVD&Blu-ray発売。
  1. ストーリー
  2. スタッフ&キャスト
  3. 日本語吹替え版
  4. 音楽、サントラ
  5. DVD&ブルーレイ
  6. 劇場グッズ、関連グッズ
  7. チェックポイント・トリビア・ネタバレ メモ
  8. 小説との表記の差
  9. タイトル
  10. 予告編
  11. 来日記者会見
  12. ジャパン・プレミア試写会
  13. 先行ロードショー
  14. 公開初日&なりきりインディ撮影会
  15. 世界各国の公開日
  16. 上映時間
  17. 脚本完成~製作開始
  18. 撮影場所
  19. 撮影風景の動画・写真、劇中写真
  20. 過去のニュース
  21. 過去の噂

<< ストーリー >>

前作(『最後の聖戦』)から19年後の1957年、中南米のジャングルが舞台。
映画公開も19年ぶりなので、同じ月日が流れていることになる。
コネチカット州→メキシコ・シティ→ペルーの密林地帯と旅することになりそうだ。
ルーカスは、超自然現象に関する素晴らしいアイデアが浮かんだようで、そのようなストーリーになるのかも。
今回のお宝はクリスタルスカル(水晶ドクロ)。東京ディズニーシーのアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、メキシコのユカタン半島にある古代マヤ文明の遺跡等がモチーフとされている。『クリスタル・スカルの王国』は、マヤ文明のピラミッドがクライマックスの舞台となるのだろうか。
ケイト・ブランシェット演じるソビエト連邦のエージェント・スパルコと対峙することになる。

チラシより。
旧ソ連が台頭した1957年代の冷戦時代を背景に、超常現象的な古代の遺物を求めたインディの新たな冒険が始まろうとしていた。彼が探し求める秘宝とは、ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つという<クリスタル・スカル>。言い伝えによれば、スカルは黄金に輝き死者たちに守られていた伝説のアマゾンの都市から盗まれた。スカルを神殿に戻した者は神秘のパワーを手にすることができるというのだ。その伝説を信じるソ連軍のエージェント、スパルコはインディを捕らえ、スカルの捜索を強要する。果たしてインディは敵から逃れ、クリスタル・スカルを手に入れることが出来るのか?そしてスカルに秘められた衝撃の謎とは?ペルーのジャングル、ナスカ、ニューメキシコの砂漠、イグアスの滝などを舞台にインディ最大の冒険と戦いが始まる!

字幕翻訳は、戸田奈津子。

『若き日の大冒険/ミステリー・オブ・ザ・ブルース(チャプター20)』は1950年が舞台。ハリソン・フォードがインディ・ジョーンズとしてゲスト出演してるので必見ですよ。

<< スタッフ&キャスト >>

監督: スティーヴン・スピルバーグ
製作: フランク・マーシャル
製作総指揮: ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ
原案: ジョージ・ルーカス
ストーリー: ジョージ・ルーカス、ジェフ・ナサンソン
脚本: デビッド・コープ
撮影: ヤヌス・カミンスキー … 旧三作の撮影を担当したダグラス・スローカムは映画界を引退している。
編集: マイケル・カーン
音楽: ジョン・ウィリアムズ
出演:
  • ハリソン・フォード(インディアナ・ジョーンズ/Indiana Jones) … ヘンリー・ジョーンズ・ジュニア。
  • カレン・アレン(マリオン・レイヴンウッド/Marion Ravenwood) … 『レイダース』に続きヒロインとして登場。マットの母親であるとの噂も。当初はカメオ出演の噂もあった。
  • ケイト・ブランシェット(ソ連のエージェント、イリーナ・スパルコ/Agent Irina Spalko) … 当初はインディの新たな恋人ではとの噂もあったが敵。
  • シャイア・ラブーフ(マット・ウィリアムズ/Mutt Williams) … インディの相棒、助手。
  • ジョン・ハート(ハロルド・オックスリー教授/Professor Oxley) … 主に後半に登場する。長い間、アブナー・レイブンウッドを演じるとみられていたが違っていた。アブナーはマリオンの父であり、シカゴ大学でインディが師事した考古学者。『レイダース』でマリオンは「父は死んだ」と言っていたし。
  • レイ・ウィンストン(マック/Mac) … ジョージ・マクヘイル。インディのよきライバル?『レイダース』のベロック的存在?
  • ジム・ブロードベント(ディーン・チャールズ・スタンフォース学部長) … マーシャル・カレッジの学部長。インディの同僚であり友人。
  • イゴール・ジジキン(アントニン・ドフチェンコ) … ソ連兵No.1。
  • アラン・デイル(ロバート・ロス将軍) … インディの10年来の友人。
  • その他の出演者:パベル・リチニコフ(ソ連兵No.2)、アンドリュー・ディヴォフ(ソ連兵No.3)
  • ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、ジョン・ハート、カレン・アレンは現場で「フェイマス・ファイブ(エニード・ブライトンの児童文学「冒険シリーズ」から名付けられた)」と呼ばれていたそうだ。
・Full Cast & Crew (IMDb.com)

過去に噂された出演者:
  • イアン・マクダーミド(レビ教授) … 公式サイトのキャスト欄に一時期掲載された。「ヤング・インディ・ジョーンズ」にも同役で出演している。イアン・マクダーミドは、『スター・ウォーズ』シリーズでパルパティーン議長/ダース・シディアス/皇帝を演じている。
  • ショーン・コネリー(ヘンリー・ジョーンズ) … 出演シーンは脚本にあったものの、映画業界から引退しているショーン・コネリーは出演を辞退。声だけとか、カメオ出演などのサプライズ出演に期待!?
  • ケイト・キャプショー(ウィリー・スコット) … スピルバーグの奥様。クランクイン後、特に出演の噂なし。
  • ジョン・リス=デイヴィス(サラー) … 後進に道を譲りたい、と言ったとか言ってないとか。
  • キャリスタ・フロックハート … ハリソン・フォードの実生活での恋人。ヒロイン役の噂もあったが、キャリスタは一蹴。
  • ヴァージニア・マドセン … 『ファイヤーウォール』でハリソンの妻役を演じた。一時、ハリソン・フォードが出演を推したとか。
  • ナタリー・ポートマン(インディの娘) … 2006年にカレン・アレン(マリオン役)がうっかり発言。
  • クリント・イーストウッド(インディの兄!?)

<< 日本語吹替え版 >>

吹替え版も同時公開。
インディの吹替えは、内田直哉さん。
スケジュールの都合のようで、村井国夫さんにはならず。
  • インディアナ・ジョーンズ … 内田直哉
  • マリオン・レイヴンウッド … 土井美加 (DVD版と同じ。戸田恵子さんにはならず)
  • マット・ウィリアムズ … 細谷佳正
  • マック … 松井範雄
  • ハロルド・オックスリー … 中博史
  • スタンフォース学部長 … 坂口芳貞
  • イリーナ・スパルコ … 本田貴子
  • ドフチェンコ … 桐本琢也
・吹き替え対応表

<< 音楽、サントラ >>

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』サントラ Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (Expanded): インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 エクスパンデッド盤 Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (Complete Score): インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 完全盤 Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (Complete Motion Picture Score): インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 完全盤 Indiana Jones: The Complete CD Collection『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』サントラ Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull: 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』180g重量盤2枚組LP

<< DVD&ブルーレイ >>

DVD&ブルーレイディスクは、2008年10月14日に発売。
国内版は2008年11月7日に発売された。

<< 劇場グッズ、関連グッズ >>


<< チェックポイント・トリビア・ネタバレ メモ >>

※ネタバレ含みます。
  • パラマウント・ピクチャーズのロゴ、昔のままですね。
  • パラマウントのロゴマークからのお決まりのオーバーラップは?遊び心満載!
  • ジョン・ウィリアムズの濃厚なスコアで始まるかと思いきや、流れてきたのは、エルヴィス・プレスリーの「ハウンド・ドッグ」。
  • 劇中で登場するプレーリー・ドッグは、合成。
  • キャストやスタッフ、タイトルのフォントは『最後の聖戦』と同じかな?
  • 1957年、米国ネバダ州。
  • 冒頭のカーチェイス、ルーカス監督作品『アメリカン・グラフィティ』を思わせる。
  • Area51に入る交差点にあるカフェは、アトミック・カフェ。『アトミック・カフェ』との関連!?
  • 冒頭のシーンは、エリア51が舞台。
  • 【小説】では、ユカタン半島でインディが発掘作業を行っているところから始まる。マックもいる。そして、ソ連兵に捕まり、映画の冒頭へ。
  • インディとマックが車のトランクに閉じ込められているが、その車のナンバーは「W-682」。側面には「U.S. ARMY 1B7731 FOR OFFICIAL USE ONLY」
  • スパルコと話すインディ。手はいつのまにかポケットに。ハンガー51に入ったマックの手もポッケに。
  • ハンガー(航空機用の格納施設)の扉には、「51」と大きく書かれている。
  • ソ連兵は、アメリカ兵に変装している。
  • スパルコは、スターリンの秘蔵っ子。
  • 吹替え版スパルコの「ドクトル・ジョーンズ」に違和感。
  • マックはインディのことを「ジョンジー(ジョーンジー)」と呼んでいる。【小説】では、「インディ」とか「インディアナ」。
  • インディ「アイ・ライク・アイク(アイゼンハワー万歳)」。アイクは、この時代のアメリカ大統領であったアイゼンハワーの愛称。このあと登場する核爆弾には「I LIKE IKE」と書かれている。
  • 『レイダース/失われた聖櫃』のラストシーンで登場したアークの保管されている倉庫が再登場。『レイダース』のラストシーンの倉庫はマットペインティング(絵)ですが、今回はちゃんとセットが組まれたようだ。
  • スパルコはアークを探しているのではなく、「ROSWELL NEW MEXICO 1947」と書かれたケースを探していた。ロズウェルのUFO事件と関係が?
  • インディは、後ろにポーンとドフチェンコの帽子を投げ返す。→後半に逆のシーンが。
  • インディが倉庫内から逃げる際に、壊した木箱の中から「失われた聖櫃」がチラリと登場。【小説】映画のインディは倉庫にアークがあったことを知らないが、小説のインディはアークを確認している。
  • ターザン・インディ。使ったムチは、いつのまにか腰に戻っている。
  • ニューメキシコの砂漠に、アメリカ空軍基地のセットが作られたもよう。一番最初に公開された有名なインディの写真は、ここで撮られたもの。
  • ドゥーム・タウンで、インディが入った家の住所は「138」と書かれている。家の玄関右脇。ジョージ・ルーカス初長編監督作品『THX-1138』より?
  • 【小説】スパルコがハンガー51でゲットしたブツを、解剖するシーンがある。
  • インディはマーシャル・カレッジで、『レイダース』『最後の聖戦』の前半シーンと同じように講義をしている。
  • インディが講義している黒板には、サンカラ・ストーンが描かれている?
  • インディの勤める大学構内の廊下には、マーカス・ブロディの肖像画が飾られている。
  • エセックス蒸気機関車のシーンは、銃撃シーンとの話があったが、劇中にはそのようなシーンはなし。
  • 駅でタクシーを降りるインディ、それを見つめるオートバイに乗ったマットというシーンも撮影されたが劇中ではカット。
  • シャイア・ラブーフは、マーロン・ブランド主演作品『乱暴者(あばれもの)』や『暴力教室』を役作りの参考にした。『乱暴者』のDVDジャケットをご覧あれ。
  • マットは、ハーレーに乗って登場。
  • アーニーズ・ダイナーの「アーニーズ」は、スピルバーグの父の名。
  • 「マット」という名前も犬に関係が。名前を聞いたインディは「雑種犬か?」と思わず。「インディアナ」は、ルーカスが飼っていた犬の名前からきている。
  • スピルバーグの娘、サーシャ・スピルバーグが出演している。アーニーズ・ダイナーでマットを殴る女子がそう。クレジットは「Slugger(スラッガー/強打者)」みたい。
  • 大学構内にはマーカス・ブロディの銅像がある。バイクチェイス中、銅像は壊れる。
  • 銅像が壊れ、マットがヘラヘラ、インディは真顔。 →オーバーラップ→ 『最後の聖戦』でのバイクチェイス後、してやったりとニヤニヤしてるインディを、ヘンリーが冷たい視線を浴びせるシーン。
  • 図書館でインディに質問してきた学生は、トム・ハンクスの息子のチェット・ハンクス。
  • ヘンリー・ジョーンズとマーカス・ブロディは、既に亡くなっている。インディの家のデスクの上に写真。
  • インディの家には、ウィリー・スコットの写真もある。
  • オックスからの手紙は、コイホマ語で書かれていた。
  • 『レイダース』『最後の聖戦』でマーカスを演じたデンホルム・エリオットは残念ながら死去しているため、今作では登場しない。ニューヘイブンでは「ブロディ理髪店」といったセットがあったらしい。
  • インディとマットが、ナスカへ向かう時に利用した飛行機は、PAA(パシフィックアジア)航空。
  • ペルーで、マットと歩きながらインディは唾を吐く。【小説】「ヴィクトリアーノ・フエルタの名を口にするには、咳払いが必要だとでもいうようだ。」と書かれている。
  • パンチョ・ビラのくだりは、「ヤング・インディ/若き日の大冒険」ネタ。「早春の大冒険」でインディは、パンチョ・ヴィラと共に戦ったことがある。
  • オレリャーナの墓の護衛の一人がどうしても、宮川大輔に見えてしまう。吉本興業所属。『隠し砦の三悪人』にも出演。
  • 【メイキング本】この墓地は、チャウチーヤ墓地という名のよう。
  • インディ曰く「大きいサソリに刺されたなら気にするな、小さい奴にやられたら騒げ。」
  • 【小説】クリスタル・スカルを発見後、地面が崩れ、マットは宙吊りになり、インディが助け上げる。【メイキング本】このシーンの絵が描かれている。
  • オックスは何故、墓の護衛にやられずに、クリスタル・スカルを発見し、また元に戻すことができたのか?【小説】彼らが眠っている昼間に行ったから。
  • 「ニエット」は、ロシア語でNOのこと。
  • ドフチェンコは、後ろにポーンとインディのフェドーラ帽子を投げる。→前半に逆のシーンが。
  • オックスは英国リーズ生まれ。インディとはシカゴ大学の同級生。アブナー・レイブンウッド教授に従事していたようだ。
  • インディとマリオンの再会。『レイダース』と同じく「インディアナ・ジョーンズ」という台詞でマリオン登場。その後、インディは殴られるのか?
  • マリオン・レイヴンウッドは、コリン・ウィリアムズと結婚し、マリー・ウィリアムズと名乗っている。
  • インディは、マリオンとの結婚の1週間前に、結婚を破棄して逃げていた。その為、オックスとインディも絶縁状態にあった。
  • コリン・ウィリアムズをマリオンに紹介したのは、インディ。
  • コリン・ウィリアムズは、戦死している。
  • マット・ウィリアムズの本名は、ヘンリー・ジョーンズ三世(Henry Jones the Third)。噂通り、インディとマリオンの息子だった。
  • やっぱり蛇は登場。しかもでかい。
  • マットが息子と知ったとたん、「サン(息子)」と呼ぶインディ。ウざがるマット。(字幕では「ジュニア」となっている)それまでは「キッド」と呼んでいた。
  • 「ドント・コール・ミー・サン」 →オーバーラップ→ 『最後の聖戦』の「ドント・コール・ミー・ジュニア」
  • マットはいつ、ブーツにナイフを入れていたのか?【小説】オレリャーナの墓で、ナイフがクリスタルスカルに吸い寄せられてしまうので、ブーツにしまっていた。
  • 肩に乗ったナイフをインディは後ろに落とし縛られた縄を切ろうとするが、ナイフを開いた時に自分に刺さったかのような状況になり、マットも「チクショー」と言っているが、その後何事もなかったように縄を切り脱出している。このシーンの意味が不明。
  • 水陸両用車は「DUKW(ダック)」と呼ばれ、インディも「ダックを追え」と言っている。
  • 今回は、蟻が大量に登場。軍隊アリだ。『黒い絨毯』のオマージュらしい。
  • ドフチェンコと格闘。倒されたインディは「ちょっと待った…」とジェスチャー。 →オーバーラップ→ 『レイダース』のジャーマン・メカニック(パット・ローチ)と戦っているシーンと同じ。
  • 「カモン!マック!」 →オーバーラップ?→ 『最後の聖戦』の「カモン!ダッド!」と響きが似ているような。
  • 階段から落ち、インディとマリオンは何故かこのタイミングでキスしようとするが、マットに阻止される。
  • アカトール寺院の広間の黄色いタイルにR2-D2とC-3POが刻まれているらしいが、スクリーン上で見つけるのは困難そうである。
  • 別のタイルには、E.T.も刻まれているらしい。
  • 『スター・ウォーズ』全作品に出てくる有名なセリフを、インディがしゃべる。「I have a bad feeling about this(イヤな予感がする)」。ハン・ソロも言ったことがある。
  • 水が大量に流れてくる時の音楽で、『魔宮の伝説』の「トロッコ・チェイス」の曲が一瞬だけ使われたような気がする。
  • 最後は、スピルバーグ監督作品『未知との遭遇』?
  • 円盤が飛び立つシーンを、マットとマリオンは見ていない。インディとオックスは見ていた。
  • ラストの、インディとマットの親子の会話。 →オーバーラップ→ 『最後の聖戦』のラストのインディとヘンリーの会話に通じるところがあり、流れている曲も同じで、泣きポイント。
  • ヘンリーのように、インディもマットのことを初めて「ジュニア」と呼ぶ。マットもインディを「ダッド」と呼ぶ。
  • 「おじいちゃんが笑ってるぞ」
  • ラストは、インディとマリオンの結婚式で、ハッピーエンディング。
  • 結婚式には、オックスリー、スタンフォースと妻ディアドレと2人の子供、インディの同僚や生徒たちが列席している。パンフレットや小説には、ロバート・ロス将軍も列席とあるが、見当たらないような?
  • 『レイダース』の「マリオンのテーマ」曲も、劇中で効果的に使われている。
  • マットは、風で足元に飛んできたインディのフェドーラ帽をかぶろうとするが…。
  • 最後に流れる「レイダース・マーチ」はアレンジされている。最初はかなり違和感だが、これはこれで段々と好きになってくる!?
  • スピルバーグ監督が示唆していた、偉大なゲストは結局出てたの?卓上の写真ということ?
  • 3作通してあった、ハリソン・フォードの顔のドアップは、今回はなかったみたい?
  • 当初、上映時間は2時間20分といわれていたが、18分カットされた?
  • 公式サイトのキャスト欄に一時期掲載された、レビ教授役でイアン・マクダーミドが出演するという話は何だったの?カット?
  • ちなみに、インディは20代の時に一度、結婚している。(小説版の話)
  • 『クリスタル・スカルの王国』では、インディのバッグの掛け方が今までと違い、ジャケットの上になっている。
  • 『クリスタル・スカルの王国』では、インディのベルトが、左右逆になっている。
  • インディの銃撃シーンがない。バズーカ砲(ロケットランチャー)はぶっ放してますが。
  • スタン・ウィンストン・スタジオは、クリスタルスカルやニシキヘビを手がけている。スタン・ウィンストン氏は残念ながら6月15日に病気の為お亡くなりになった。享年62歳。メイキング本には、『クリスタル・スカルの王国』の撮影現場に訪れたスタン・ウィンストン氏の写真も。
  • インディはヘビが苦手だが、マリオンは高い所が苦手。【小説】

<< 小説との表記の差 >>

映画小説※
ドフチェンコダフチェンコ
ディアドレディアドリスタンフォースの妻
アケトーアカトルメイキング本は、アカトール
オレリャーナオレジャーナメイキング本は、オレラナ
ウーガ族ウグア族ハスブロ・フィギュアは、ウチャ?

<< タイトル >>

2007年8月、LucasfilmがMPAA(Motion Picture Association of America/アメリカ映画業協会)に登録した『インディ・ジョーンズ4』のタイトル候補。
  • Indiana Jones and the City of Gods … 「神々の都」
  • Indiana Jones and the Destroyer of Worlds … 「世界の破壊者」
  • Indiana Jones and the Fourth Corner of the Earth … 「大地の第四の隅」
  • Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull … 「クリスタル・スカルの王国」
  • Indiana Jones and the Lost City of Gold … 「失われた黄金都市」
  • Indiana Jones and the Quest for the Covenant … 「契約を探し求めて」
過去に噂されたタイトル。
  • Indiana Jones and the City of Gods … 「神々の都」もしくは「神々の都市」
  • Indiana Jones and the Lost City of Atlantis … 「アトランティスの失われた都市」

<< 予告編 >>

2月14日、米ABCテレビ「Good Morning America」でAM8時~9時の間にオンエアー。その後、Yahoo!MoviesとIndianaJones.comで公開されました。
劇場では、『ジャンパー』、パラマウント映画『スパイダーウィックの謎』?で公開されたもようです。

予告は、アメリカ版とインターナショナル版があり、微妙に違います。
・米国の国旗はインターナショナル版には出てきません。
・インターナショナル版で、インディやマックに向けられていた銃は、アメリカ版では銃の向きが下に修正されています。

2月29日(金)、日本版の字幕付きの予告がYahoo!映画で公開されました。インターナショナル版になります。
3月1日より国内の劇場にも登場。
3月6日より日本版公式サイト(IndianaJones.jp)で公開。
4月26日より特報第2弾が劇場公開。日本独自の予告。初公開の映像も含まれる。
5月3日、公式サイト(IndianaJones.com)で第2弾予告が公開。
5月9日、GW期間に劇場で公開されていた、ルーカス&スピルバーグのコメント付き日本特別予告編がYahoo!映画で公開。
5月10日、公式サイト(IndianaJones.com)で第3弾予告が公開。
5月21日、劇場で予告編第3弾が公開。『ナルニア国物語~第2章:カスピアン王子の角笛』の劇場?
5月22日、Yahoo!映画で、予告編第3弾が公開。

各予告は、予告編ページでご覧ください。

≪ティーザー予告の字幕を比較≫
He protected the power of the divine 神聖なる力を守り 神聖なる力を守り
He saved the cradle of civilization 文明の発祥地を救い 文明の発祥地を救い
He triumphed over the armies of evil 悪の軍勢に勝利した 悪の軍勢に勝利した
on MAY 22 6月21日 そして-
The Adventure Continues 冒険は続く 冒険は続く
マック:「This ain't gonna be easy」 こりゃぁ楽じゃないぞ こりゃ厄介だぞ
インディ:「Not as easy as it used to be」 昔より大変だ 昔ほど楽じゃないな
インディ:「Damn, I thought that was closer」 くそっ 着地失敗だ クソッ!着地失敗だ
インディ:「Faster! Move!」 急げ!早く! 急げ!早く!
マット:「You're a teacher?」 本当に教授? 本当に教授?
インディ:「Part-time」 時々ね 非常勤だ
※3列目は、「SHOWBIZ COUNTDOWN」。

<< 来日記者会見 >>

インディ・ジョーンズ4 来日記者会見 当日の会場の様子1 インディ・ジョーンズ4 来日記者会見 当日の会場の様子2 インディ・ジョーンズ4 来日記者会見 当日の会場の様子3
ジャパン・プレミア前日の6月4日(水)には、大規模な来日記者会見が行われた。

<< ジャパン・プレミア試写会 >>

インディ・ジョーンズ4 ジャパン・プレミア 当日の会場の様子1 インディ・ジョーンズ4 ジャパン・プレミア 当日の会場の様子2 インディ・ジョーンズ4 ジャパン・プレミア 当日の会場の様子3
2008年6月5日(木)、国立代々木競技場・第一体育館にて、7000名を招待するジャパンプレミア試写会が開催。
プレミア時には、原宿駅や第一体育館がピラミッド風に全面装飾され、すごいことになりそう!!
開場17時30分、開演19時30分(予定)。
ハリソン・フォードはじめ、来日キャスト・スタッフによる舞台挨拶が予定されている。
来日予定者:ハリソン・フォード、ジョージ・ルーカス、カレン・アレン、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ。
スピルバーグ監督は、娘さんの卒業式の為、プレミア時の来日はキャンセルに。
ハリソン・フォードが、インディ・ジョーンズのプロモーションで来日するのは初。
レッドカーペット・セレモニーも行われます。17:30受付開始、18:30セレモニー開始予定。荒天以外雨天決行。
Yahoo!ライブトークでジャパンプレミアのイベントのもようを独占生中継。中継予定時間、17:30~19:30。
ジャパンプレミアは、約1億円投じて開催されたもよう。

≪プレミア試写会の応募情報≫
Weeklyぴあ別冊「MOVIEぴあ」'08春5.1号 10組20名 4月30日(水)
DVDでーた2008年5月号 (角川) 5組10名 5月19日(月)
ROADSHOW(ロードショー)2008年6月号 (集英社) 100組200名 5月27日(火)
SCREEN(スクリーン)2008年6月号 (近代映画社) 3組6名 5月10日(土)
sabra(サブラ)2008年6月号 ※VIPシート 150組300名 5月20日(火)
※把握してるものだけ掲載しています。
※ROADSHOW、週刊少年ジャンプ25号、ジャンプSQ.6月号、ヤングジャンプ23号、スーパージャンプ、ビジネスジャンプ、ウルトラジャンプ、週刊プレイボーイで、900組1800名。集英社枠。
※講談社、小学館でも、それぞれ900組1800名で募集しているようです。
※確認掲載紙:モーニング21・22合併号、月刊少年マガジン6月号(講談社)、CUT5月号、週刊少年サンデー24号(小学館)、週刊少年マガジン24号、DVDVISION(DVDビジョン)2008年6月号、DVDstation 7月号。
※未確認掲載紙情報:アフタヌーン、マガジンZ6月号、少年シリウス6月号、ビッグコミックスピリッツ、オトナファミ2008年5/3号、イブニング11号(講談社)、BE・LOVE(講談社)など。
※WEBで応募できるページの一覧はこちらでまとめ。

<< 先行ロードショー >>

6月14日(土)、15(日)と、二日間にわたり先行ロードショーがありました。
インディ・ジョーンズ4 先行ロードショー

<< 公開初日&なりきりインディ撮影会 >>

インディ4公開初日!川崎チネチッタで行われた「なりきりインディ記念撮影会」の様子。
なりきりインディ記念撮影会1 なりきりインディ記念撮影会2 なりきりインディ記念撮影会3

<< 世界各国の公開日 >>

5月18日(日):ワールドプレミア(カンヌ)
5月21日(水):ベルギー、エジプト、フランス、モロッコ
5月22日(木):韓国、ロシア、シンガポール、スペイン、ドイツ、イギリス、アメリカ、他
5月23日(金):ブルガリア、フィンランド、アイスランド、イタリア、トルコ
6月5日(木):ジャパンプレミア試写会
6月21日(土):日本
・Release Info for Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (IMDb.com)

<< 上映時間 >>

2時間2分(122分)

<< 脚本完成~製作開始 >>

『最後の聖戦』から数年後、ルーカスは、スーパーナチュラルなものを追いかける『クリスタル・スカルの王国』の物語を思い付いたが、スピルバーグもハリソン・フォードも気に入らなかった。
何回も脚本を練り直すも、二人が気に入らない状態が数年続き、ルーカスも諦めていたが、7~8年前くらいにハリソンが「インディをまたやりたい」と連絡があり、スピルバーグも同意し、シリーズ4作目が誕生となった。

脚本は『ショーシャンクの空に』と『グリーンマイル』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたフランク・ダラボンが担当し、ジョージ・ルーカスの構想をもとに脚本を完成させたが、ジョージ・ルーカスが3幕中の3幕目が気に入らず、『ターミナル』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『ラッシュアワー2』『スピード2』の脚本を手がけたジェフ・ナサンソンにより脚本のリライトが行われた。
さらに、デビッド・コープ(『宇宙戦争』『スパイダーマン』『ジュラシック・パーク』)が最終リライトを行い、ジョージ・ルーカス、スピルバーグ、ハリソン・フォードの3者が合意し、ようやく製作が正式決定した。

<< 撮影場所 >>

オーストラリア・ヨーロッパ・アメリカでの撮影になる見込み。
CGは、極力使わない方向らしい。(プロデューサーのフランク・マーシャル曰く)
デジタル撮影はしていないという話。
  • ニューメキシコの砂漠
  • コネチカット州ニューヘイブン市のチャペル通りや大学通りでカーチェイスシーンの撮影。6月28日から7月7日までの10日間、撮影が行われる予定。 →GoogleMAP
  • ニューヘイブンのイエール大学構内で、インディの講義シーンの撮影。
  • ニューヘイブンで、蒸気機関車シーンの撮影。7月5日に行われ、エセックス蒸気機関車(Essex Steam Train)が使われたもよう。
  • ハワイ島のハマクア・コースト(ハマクア海岸)で3週間の撮影が予定されている。観光名所であるアカカ滝での撮影も噂される。
  • 2007年10月11日よりカリフォルニア州フレスノでロケ開始。チャンドラー空港とドス・パロスのイーグル・フィールドにて行われているようで、チャンドラー空港はメキシコシティ空港に見立てて撮影が行われるようです。
  • 2007年10月12日(金)、フレスノのチャンドラーフィールドで最終的な撮影が行われ、クランクアップしたもよう。クルーはL.A.に戻り、編集作業が開始されます。
  • 2008年2月29日に米カリフォルニア州パサデナで再撮影が行われた。

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スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスが極秘で会合を行い、新作(第4弾)を製作することで合意した。主演はもちろんハリソン・フォード。多忙な3人だけにスケジュール調整は困難を極めるが、「何としても撮ろう」と決意も固く、最強タッグの再結成を誓ったそうである。
新作の舞台設定は、人類が初めて月に降り立った1960年代になりそうで、スピルバーグ、ルーカスは宇宙からのエイリアンなどを敵としたストーリーを考えているらしい。共演者にはサンドラ・ブロック、ウィノナ・ライダー、レオナルド・ディカプリオらが候補に挙がっている。
撮影は早ければ年内にもクランクイン。製作はスピルバーグの映画製作会社「アンブリン・エンターテイメント」になるとみられ、撮影場所はこれまでと同じく極秘で行われることになるだろう。新作は2000年に全世界公開予定。
情報源 : 1997/9/23 サンケイスポーツ新聞
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